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河川敷の鳥達 [野鳥]


今年の冬は寒いですね。例年なら最低気温が氷点下になる日は、
数える程ですが、今年は、もう7日も
あります。
ちなみに2020年1月は0日、2021年は4日です。

風も強く、なかなか鳥見に行けません。
気温が低くても風が弱ければいいのですが、風が強いと凄く寒くて
30分も外にいられません。天気予報も毎日風速10m近い予報で
いやになってしまいます。川とか海・湖は更に風が強くて、
立っていられない日も多いです。
風が強いと鳥さんも出てきてくれないしね。

さて、野鳥はと言うと、
●年末までは数える程しか居なかったツグミは、いつの間にか増えていて
 一日で50羽程は見られるようになりました。というかツグミばかり。
 芝生の上で採餌する子も、見られるようになりました。
ツグミ2201ab35s.jpg
●ツグミとアオジです。水を飲みに来た所です。
ツグミ・アオジ2201aa40s.jpg
 
後は、見られた鳥さんを数日分、並べていきます。
●カワラヒワです。
カワラヒワ2201aa25s.jpg

●ホオジロです。
ホオジロ2201ba40s.jpg

●アオジです。
アオジ2201da30s.jpg

●ジョウビタキです。
ジョウビタキ2201ca57s.jpg

ジョウビタキ2201da40s.jpg

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巫女ちゃんに会いたくて。 [ミコアイサ]


前回、回り切れなかった大きな湖。巫女ちゃんに会いたくて
また行ってきました。

それにしても、正月は気温が低くて風が強く、完全防寒でも寒かったのに
10(日)、11日(祝)は、一転15℃まで気温が上がり、風も弱く春の陽気。
初冬仕様でも、暑いくらいでした。

ただ、今日は低温に加え吹き飛ばされそうな強風で、また元に戻ってしまいました。

さて、ミコアイサですが、居てくれました。
●雄成鳥生殖羽1羽、雌成鳥1羽、性別不明1stwin1羽の計3羽です。
 家族かな?。
ミコアイサ2201ae30s.jpg
雄と雌です。いい感じ、ハシビロガモが邪魔だけど。
ミコアイサ2201ag30s.jpg
雄成鳥生殖羽です。
ミコアイサ2201aa20s.jpg

ミコアイサ2201ad25s.jpg
分からないのが手前のボケてる子
ミコアイサ2201ac30s.jpg
この子です。目先の暗色部はないし、頭部に白い毛があるような無いような。
体長は雄ぽいのですが、向きによってかわるので良くわかりません。
1stwinだと思いますが、性別は不明ということで・・。
ミコアイサ2201ab20s.jpg
で、なにかに驚いて飛んで行ってしまいました。これは雄生殖羽の子です。
ミコアイサ2201ah30s.jpg
多分、木にこんな子が出てきたから。オオタカと間違えたかな。
ゴイサギですね。
ゴイサギ2201aa30s.jpg
一緒に居たハシビロガモも飛び出したのですが、すぐに帰ってきました。

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今年の正月は寒い。本年も宜しく! [ホオジロガモ]


今年の正月は、例年に比べ寒くて、風が強かったです。
ということで、家に籠っていました。
やっと風が弱まり、暖かかった1月3日が初探鳥になりました。
例年なら、山の公園のルリちゃんに会いに行くのですが、
今年は、冬鳥が少なくて空振りが多い。また工事や、人出が多いと
ということで、今年は大きな湖に行ってきました。

暫く湖に行っていなかったし、今シーズンは鴨も少ないという事で
状況を確認したかったし、鴨なら空振りも少ないだろうとのも理由です。

結論から言うと、やはり鴨は少な目でした。多くなっている種もありますけど。
まずは、主目的であるホオジロガモのポイントへ、
目的地に着いて湖を見ると、な~んにも居ない。例年ならスズガモくらいは
いるのですが。

●それでも、よーく見ると対岸(800mくらいの距離)になにか見えます。
 どうもホオジロガモっぽい。
ホオジロガモ2201aa20s(800m).jpg
しばらく待っていると、こちら側に近づいてきてくれました。
30羽超の群れ。例年だと多くても10羽くらいなのでホオジロガモは増えてます。
ホオジロガモ2201ac60s.jpg
100mくらいの所まで来てくれました。
ホオジロガモ2201ad40s.jpg
雄と雌。真ん中の子は雄1stwinだと思います。
ホオジロガモ2201af50s.jpg
拡大すると一番右の子。頬に白斑が見えますね。
ホオジロガモ2201ag25s.jpg
気温は7~8℃風はやはり強くて寒いので、早々に次のポイントへ。

次のポイントも、殆ど鴨が居ない。

●居たのは、コガモ。真ん中の子は、雄1回ほぼ生殖羽。
コガモ2201aa40s.jpg

●ここにもホオジロ鴨が2羽いました。
ホオジロガモ2201al45s.jpg

●次にやってきたのはハジロカイツブリ。
ハジロカイツブリ2201ab30s.jpg


でもよく見ると対岸には沢山の鴨が見えました。数百はいる感じです。
ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモなどです。
ホシハジロ他2201ab30s.jpg

●イソシギも飛んできて。滑ってこけそうになってました。
イソシギ2201aa25s.jpg

湖は広くて、ポイントは、いくつもあります。本当なら対岸にも行って確認したい
ところですが、時間がないので、次の場所に移動です。

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早く春がこないかな~。今年もお世話になりました。 [野鳥]


先週あたりから寒波がやってきて、本格的な冬がやってきました。
土日は、日中晴れていても、気温は3~5℃までしか上がりませんでした。
ちなみに最低気温は-1.8℃でした。当地としては、かなり低い気温です。

風も強くて、とても探鳥に行けるような天候では、ありません。

寒いと、やはり腰が痛みます。まあ動けない程、酷くはありませんし
無理すれば行けない事もないのですが、寒いし、今シーズンは、冬鳥が少ない
という事が頭にあって、行く気になれませんでした。

それでも、あまり行かないと、鳥さんに会いたい病になってきました。
天気は、あまり良くはありませんでした(朝は晴れていましたが、
徐々に雲が出てきて、曇りになってしまいました
)が、風が弱かったので
MF周辺を見てきました。
ただMF周辺は、そこら中で工事をしていて通行止めが更に増えていました。
なんか、私が探鳥する場所(野鳥が多い場所)を選んで工事している感じで
少しムカつきます。

今シーズンは、冬鳥が少なかったのですが、ここに来て少し増えてきた感じです。
それより、びっくりしたのは、こんな光景が見られた事。
ツバメ1221aa57s.jpg
飛んでいるのは、全て燕。数は100羽を超えている感じです。
真冬の寒い中、元気に採餌の為、飛び回っていました。

野鳥が渡りを行う一番の理由は、お食事の為です。
繁殖には多くの餌が必要です。
北海道とか北極圏など、北の地域で繁殖する野鳥が多いのは、
北の地域では夏が短い為、短い夏に餌になると昆虫などが一斉に羽化し、
餌が豊富に捕れるからです。
餌があれば、リスクを冒してまで渡る必要はないのです。
当地では、真冬でも虫が飛んでいます。(ユスリカ科の虫)。
時には、冬でも蚊柱を形成します。これも温暖化の影響でしょうか。
しかし、こんなに多くの燕は、どこから飛んできたのでしょう。
ツバメ1221ab57s.jpg

ツバメ1221ad30s.jpg
こんな光景を見ていると、もうすぐ春がやってくる感じがします。

さて、冬鳥はというと

●ツグミは増えてきました。
ツグミ2112ca40s.jpg

●カシラダカは、少ないとは言え数羽の群れが見られました。
カシラダカ2112aa35s.jpg

●ベニマシコも、赤い子が見られました。
ベニマシコ2112bb30s.jpg

ベニマシコ2112bc35s.jpg

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今年も、あと少し。 [野鳥]


今年も、後2週間程になりました。
時が過ぎるのは早くて、あっという間に1年が終わる感じです。

今年の12月は、例年より暖かい日が多くて、冬装備で山の公園を
歩くと暑いくらいです。そのせいか冬鳥はさっぱり。
何回か行っていますが、あまり成果がありません。
今回は、何回分をまとめて掲載します。

まずは、こんな写真から。釣り人のおこぼれを待っているアオサギです。
毎年、ここにいます。
(ここは、公園内ではないので釣りはOKです。撮っている場所は公園内です)。
アオサギ2112aa40s.jpg


●まずは、エナガちゃん。モフモフの冬仕様で可愛いですね。
エナガ2112ac40s.jpg

エナガ2112aa57s.jpg

●ルリビタキは、11月中旬頃から入り始めましたが、まだ警戒心が強くて
 まともに撮らせてくれません。ルリビタキ1号です。 
ルリビタキ2112cb50s.jpg

ルリビタキ2112ca50s.jpg
ルリビタキ2号は、証拠写真にもならない写真しか撮れないので、撮れてから。

●ルリビタキ雌タイプは、2羽は入っていると思います。前方の通路の上で
 ボケーとしてました。
ルリビタキ2112ba57s.jpg
近づいて。
ルリビタキ2112bb50s.jpg

●ミヤマホオジロも入ってますが、近年は少なくなりました。
 雄若(1W)です。
ミヤマホオジロ2112aa45s.jpg

続きます。


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